「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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小さくはじめる

 

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本のない人生なんてありえない。

時間や国を超えて会いたい人に会える、思考に触れる、旅ができる。

これほど内面を豊かにするものはない。本が大好きだ。

 

本を買うのはamazonもあるけれど、もちろん近くの本屋さんも。

基本的に「本は買うもの」だと思っているのは、線を引いたり、

角を折り曲げたりするから。

 

先日、近く(といっても7-8kmくらい先)の本屋さんで立ち読みしていて

記憶に残ったフレーズがこちら。(タイトルは忘れてしまいました。

確か脳関係です)

 

「小さくはじめる」

 

自己啓発系に精通している人には常識中の常識かも知れないけれど、

やってみた結果、この効果は絶大!まちがいなし!

 

英語だって中国語だって、スマホの優秀なアプリのおかげで、

1講座10-15分なので、知らず知らずの間に続ている。

 

この店も、最初に小さくはじめたから気づけば17年半続いている。

(大きくしたいと思ったことが1度もなければ、それが自分には向いて

いないことに早々に気づいた。笑)

 

いきなり大きなことにチャレンジしようとすると、

大脳辺縁系が拒否をするように人間の身体は出来ているのだそう。

なぜなら、急激な変化は体調の変化を及ぼすかも知れないから。

ある意味とってもありがたい身体の防御反応。

この身体を守り、存続させようと必死なんだね。

なのに人間はついそれを無視して、でっかいことをやりたがる・・・笑

 

なので「小さくはじめて」少しずつ身体を慣らしていく。

そして、1,2回失敗したり、うまくいかなかったくらいで諦めない。

うまく回るようになるまでやり続ける。

そうしていくうちに道は開けると信じている。

 

なぜこんなことを書くのかというと、

年末に、40億の負債を10年で完済したある会社の社長さんの番組を観て、

しばらく腑抜けになるほど感動してしまったから。

 

その番組の内容は、

ビール会社の営業をしていた息子さんが、ある日突然父親を亡くした後、

負わなくてもいい40億の負債を背負い、

現在の事業であれやこれと改善策を試みるも失敗。

もはやこれまでと自殺を試みるも死ぬ勇気もない。しかし、

 

5年という期間を設けて、この間は何度失敗してもいい。

とにかくチャレンジし続ける。

 

という目標を立て、結果10年で完済。

わたしにはこんな根性ない・・・と思ったけれど、

 

小さなことからチャレンジし続けることは出来るかも❤

 

と思った。

小さくはじめれば時間も身体も精神的にも負担が少ないし、

勇気も根性もいらないし(笑)軌道修正も簡単にできる。

清水の舞台から飛び降りなくてもいい。

誰に遠慮もいらない、小さく小さくはじめる。

この時必要ないのは、

 

「誰かに何か言われたらどうしよう」と思わないこと。

 

言いたい人には言わせておけばいい。

単に自分とは周波数が違うだけの人だし、

関わることもなければ親しくなることもない。

寂聴さんの言葉を借りて「その人はブサイクなのよ」と思おう。笑

何も恐れる必要はなし。

小さく小さくはじめよう。

 

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