「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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大分県竹田市へ【その3】

 

仕事で竹田市に来ているといいながら、なんだか遊んでいるみたいですが、

この日の朝、豊後竹田駅に集合し、

今回、全国から招かれたギャラリーさんやショップさん10組の方々と、

竹田市役所の皆様と合流しました。

 

今回、ここに来た理由は、竹田市よりご依頼いただき、

竹田市在住のクラフトマンやアーティストたちの

展示商談会への参加と、

それに伴うアドバイスを全員に差し上げるというもので、

ゲストとして参加させていただきました。

 

会場へ到着する間に、城下町に点在するスポットや、

ものづくりの工房、図書館なども巡り、充実の1日となりました。

 

お越しのギャラリストさんやショップさんたちは、

全国でも名の知れた大先輩な方ばかりで、

わたしは場違いのような気がしてなりませんでしたが、

だからと言って、おとなしくも出来ず(笑)

モリモリ食べて、キャッキャッとお話し、ノビノビ過ごしてしまいました。

基本的にどこへ行ってもこの調子ですみません。

大先輩方が、とてもやさしく気さくな方ばかりだったので、

本当にありがたかったです。

 


竹田市内で開催されている「岡藩城下町ひなまつり」にて。

城下町のお店や工房など35ヶ所で江戸時代から昭和のひな飾りを見ることが

できます。週末は、城下町にある飲食店にて、ひなまつり特別ランチも提供

されるそうです

 

竹田市立図書館にて。

 

竹ひな

 

期間中はどこを歩いてもおひなさまだらけ♪

見ごたえたっぷりです!女に生まれて良かった♡35億ならぬ35ヶ所。

 

 

そして、お昼は竹田市のフレンチとイタリアンの人気2大レストランによる

合作コースランチを頂きました。

 

ゲストの方々と市役所の方々など総勢17名の皆様とにぎやかなひととき。

店内には地元作家による竹のアート作品が飾られ、

こちらも地元作家による美しい器に、

虹鱒のイクラが添えられたスモークテリーヌをはじめ、

小松菜のポタージュと地元パン屋さんのフランスパン、

アンチョビと芽キャベツのパスタ、

ジビエ(鹿)のスモーク黒にんにくソース、

いちごのマスカルポーネ人参のソルベ添え、

どれも自然豊かな竹田の素材が活きていてどれも滋味あふれ、

本当に美味しく、食後みるみる元気になる素晴らしいランチでした

 

これは地元のお店×地元作家作品のリースプロジェクトという企画で、

地元食材×地元料理人×地元作家の作品のコラボレーションを

それぞれ持つ力で表現された竹田愛いっぱいの斬新な企画なのです。

 

料理人のおふたりは普段、

竹田市内でシャンピ(フレンチ)とリカド(イタリアン)という別々のお店を

営んでいらっしゃるので、今回とても貴重な機会でした。

阿蘇山系の竹田の湧水の美味しさにも感動。

グラスに3杯も頂いてしまいました

 

虹鱒のイクラが添えられたスモークテリーヌ

 

地元で育った小松菜といろいろ野菜のポタージュ

 

芽キャベツとアンチョビのパスタ

 

ジビエ(鹿)のスモーク黒にんにくと人参のソース

 

いちごのマスカルポーネ人参のソルベ添え

 

地元作家作の竹のオブジェ。影まで美しい。これ欲しいなあ。

 

イタリアン担当のリカドのオーナーシェフ。

 

 

つづく

 

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