「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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唐箕が嫁ぎました

 

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9年間使ったわが家の唐箕が、ご縁あり、昨日、自然農でお米を作って

おられる方の元に嫁ぎました。荷台に載せられて坂道を降りる唐箕の

背中を見送ると、じーんとくるものが・・・。

昭和37年式のこの唐箕も、わが家に来る前に何代の手を渡ってきたのか

は分からないけれど、またこうしてバトンを渡すことができました。

 

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荷台に乗っていたのは、昭和11年製の先輩唐箕。

怡土村と焼印がありました。

 

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それにしても、昔の道具は本当に丈夫で長持ち。

構造はよく考えられていて無駄がなく、

自分たちで修理できるようシンプルなつくりになっています。

 

こんな道具を使っていると、

早さ、便利さは到底機械にはかなわないのだけど、

資本主義経済というものを改めて考えるきっかけになります。

 

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