「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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抱かれたい字NO1

 

今朝の西日本新聞によると、書の見方とは、

 

「まず見る。そして自分が持って帰りたいという作品を見つける」。


わたしも全く同じ見方をしていて、まるで絵を見るように見ている。

自分が習ったことが美の全てだと思うと書は見ることができないし、

さっぱり分からないものになる。

 

ただ、実物から発する圧(エネルギー?)はすごい。

どんな人が書いたのか人物像まで想像できる。

とりわけ色気漂うイイ男は初見ですぐ分かるから不思議。

わたしが知る中では、今のところ伊達政宗がNO1です

こんな見方をしたら先生に怒られるだろうけど、

これもまた書を見る愉しみのひとつていうことで

ああ、当時の伊達政宗に会いたかったなあ。

 

追記:

実際に伊達政宗の人物像を調べると、

筆まめで、料理も出来て、おしゃれさんで、やっぱりイイ男だったみたい!

彼の書く字は本当にセクシー。抱かれたい男ならぬ抱かれたい字。笑

匂い立つ色気にクラクラします。今回の九州国立博物館にも並んでいるそう♡

 

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