「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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もうすぐ18年

 

 

糸島半島で暮らして、まもなく丸18年。

自分たちの生活の場所を俯瞰してみて、食べるものや使うものをできるだけ

自分たちの手で作りたい、ここを暮らしと仕事のベースにするのだという

25歳の時の選択は間違っていなかったと、つくづく思う。

 

これは、何より徳島の山の中でほぼ自給自足で暮らしていた祖父母の影響を

多大に受けたからだと思う。

母は生前、あんな暮らしは無理だと言っていたけれど、

野菜作りから、家や車、家電の修理まで何でもやっていた父を見ていたし、

徳島のあの暮らしが自分の中の何かにくっきりと跡を残したのだと思う。

(それにしても、良くも悪くも両親から受ける影響は本当に大きいと思う)

 

誰とも競わない、自分のやりたいことや、やるべきことをやりながら、

自然やまわりの人たちと調和して生きていく。

 

44歳の今はそこから波状する新たなことも考えるようにもなった。

しかし、思うようにいかないことも多いし、やりたいこともほんの少しずつしか

出来ていない。それでもおおらか気持ちで受け留められるのは、

この自然のおかげだ。次の18年後は62歳。この大切な年月の間に、

わたしは、わたしたちは何が出来るのだろうか。

 

 

 

この美しい木々と陽の光を見ているだけで、

自然の中で暮らすことを選択して本当によかったと思う。

しかし、人はなぜ、こんなにも「光」に惹かれるのだろう。

 

 

夕方、同じ集落のおばちゃんから

「ブロッコリーと菜の花ば持って帰らんねー」と畑でたくさんいただく

今日は20℃もあって桜が咲きそうな気温。

帰り道、道端に咲いていた椿がキレイでした。春はやっぱり楽しいな♪

 

 

 

 

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