「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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神聖な場所

 

 

いつもハンナと散歩に行く海辺に一ヶ所だけ神聖で、

明らかに空気が違う場所があることに気づき、

それ以来、糸島の神様と勝手に名付けて毎日手を合わせて、

瞑想したり、たまに掃除をしたりしていた。

(ここで瞑想すると、面白いように閃くから習慣になっているほど)

誰かに見られると変な人だと思われるからこっそりと

先日、ちょっと離れた場所に、どこかで盗まれたと思われる賽銭箱が

打ち上げられていたので、ここに運んでおいたのもわたし。

 

今日もハンナとここを散歩していたら、

地元の男性たちが藪を刈っているのを発見!

すぐにお尋ねすると「ここは1000年前から神社があった」とのこと!

200年前に集落の中に移築された生松天神社は元はこの場所にあり、

1000年を機に綺麗にしようという話になったのだそう。

 

しかし、「なんでここが神社って分かったと?」と驚かれたけど、

直感です、、、としか言いようがなかった。肌感覚みたいなもの。

まるで沖縄の御嶽のような神聖な空気が漂っていて、

藪が払われた高台に登ってみると、

ちょうど一直線上に立石崎(海の神様)が見えた。

平安時代から続く生松天神社。この神社の神で書の神様でもあられる

菅原道真公が教えてくださったのかな。

かつてはここで祭祀が行われていたに違いない。

夫と一緒に掃除のお手伝いをして帰りました。

 

 

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