「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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流されるのか、自分らしく生きていくのか

 

昨夜、facrbookで所ジョージさんのある記事を読んで、考えさせられた。

https://ex.yahoo.co.jp/buzzfeedjapan/ashitano-interview/13.html

 

おとなになると、自分から何もしないで、ただ生活しているだけでは楽しい

ことって殆どない。子どもの頃、なぜ楽しいことが無意識にあったかというと、

周りのおとなたちが楽しみを用意してくれていたからだ。

わたしが成人し、結婚して、さあ人生これからだと思ったときに、

「楽しいことなんて何もないじゃないか」とつまづいたのは、

 

きっと誰かが楽しくしてくれるだろう。

いつか楽しみがどこからかやってくるだろう。

 

という、甘えと子どもの自分が抜けていなかったからだと思う。

今、まわりを見渡してみたら、

楽しそうにしている人はみんな自分から楽しくなるように動いている。

大きなことからではなく、小さなことから着実に。

 

世の中は不景気だからとか、政治が悪いからとか、老後が不安だからとか、

そう思いながら生きていると本当にそうなるだろう。

かつての世界大恐慌もそうやってはじまったと知った。

 

テレビやネットニュースばかり見ていたら、自分でも不思議なくらい流される。

思考がそこに焦点を当て深堀りしていく。

なぜそうなったのか、じゃあどうしたらいいのか?と悶々としたあげくには、

 

この国は絶望的。

 

というスパイラルにはまっていく。

じゃあ、ネガティブなものは読まなければ(見なければ)いいじゃんと

自分に言いたくなるけど、それでもやっぱり世の中のことは知っておく

必要がある。知らずにいたら安らかにすごせるかも知れないけれど、

それは単なる逃げなのかも知れないと思うからだ。

知った上で流されない「強さ」を身に着けなければならないと思う。

 

流されずに、自分の考えを持ち楽しく生きようと動けば、違う未来にきっと

なる。いや、なってほしい。

 

わたしの周りで自分らしく生きている魅力的な人たちは、

例外なく、周りに流されることなく自分の意見を持ち行動し続けている。

そして、その他大勢に否定されることを恐れていない。

流されて愚痴を言いながらつまらなく生きるのか、

恐れず自分らしく楽しく生きるのか。

選択するのは自分しかいない。誰もその代わりをしてくれる人はいない。

 

 

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