「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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永武さんの個展へ

 

 

約100年前に豪商だった西原家の屋敷を修復し、レストランとして生まれ変わ

った古材の森さん。糸島の素材をふんだんに使った自然食がいただけます。

いつ来ても時が止まったような美しい空間。奥の客間には、あの鍋島段通も。

 

ここで開催中の永武さんの個展へ。最終日に間に合ってよかった。

雨に濡れた木々の葉と永さんのオブジェに時を忘れるほど見入る。

油絵、テンペラ画、版画、流木や廃材で作られたオブジェと、

素材は違えど永武さんの世界観で統一されていて、どこか文学的な匂いがした。

夫もわたしも、真の美術家の表現に圧倒された素晴らしい個展でした。

わたしもいつか古材の森さんで個展ができるような美術家になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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