「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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額装

 

 

2枚書いたうちの1枚を、

同じ糸島の額装家ハナトライフさんにお願いしてきました

 

「軸(掛け軸)っぽくていいですね」という石川さんの言葉が決定打となり、

和紙の耳はそのまま残し、左右にマット紙で余白をつくることに。

5mmほど作品に高さを出して現代の掛け軸風に仕立てて頂きます。

完成が楽しみです!(こちらの作品はご予約を頂いています)

 

 

アイボリー系、黒系と、いろいろと候補がありましたが、

「唐津の土が透き込まれた和紙を際立たせたい」というわたしの希望があり、

アイボリー系をご提案いただきました。

 

 

こちらのフレームに決定。

唐津の土の色とフレームの色味が共鳴しあっているかのようで、

鳥肌が出るくらいピッタリです。

 

わたしが書いた文字は、今回遊ばせてもらっているので、

あえて、和紙の耳は隠さず前面に出すことに。

 

かっちりした文字も好きで書きますが、

個人的には遊ばせてもらえるほうが自分らしいというか、

奥にあるものが引き出されている気がします。

 

 

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