「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ふとっぱら! | main | 3週間後の変化について >>

外国語習得の目的

 

今朝、この山Pの記事を読んで、外国語習得の本当の目的はここだと思った。

自分の価値観だけがすべてじゃない。たくさんの価値観に触れることが、

思考を自由に柔らかくしてくれるし、誰とでもコミュニケーションできる

強さになる。何より、多様な価値観や文化を知り触れることで、自分が

ひとまわりもふたまわりも成長している実感が出てくると思う。

 

ここで山Pが言うところの「凝り固まった考え」ほど残念なものはなく、

自分の中にあるデータベースの情報量が少ないから(経験値が少ない)

その中で対応せねばならず、それ以上のものが来るとお手上げになる。

 

例えば近年問題になっている「すぐキレる」とか「モンスター◎◎」

などにも繋がっているのではないかと思った。

(元々の性格・性質もあるだろうけど)

自分の周りを見回してみると、経験値の高い人ほど大らかで、

小さなことにうろたえず、どっしりと朗らかに生活している人が多い。

 

経験値で考えの凝りをほぐせば、自分も周りももっと自由でいられる。

凝りを持ったままだと、たぶん、どんどん小さく孤独になっていく。

 

わたしの場合、どこにも行けないときは、もっぱら読書。

それもあまり読んでこなかった本を読むと、新しい世界に触れて、

自分の価値観が広がってくる気がする。それも苦手なジャンルだとなおいい。

 

 

ダイアモンドオンライン

山下智久がハリウッド女優に英語でインタビューできるほど上達したワケ

https://diamond.jp/articles/-/171342

 

山下「日本で暮らしていると、『お金を稼いでいい生活ができれば幸せ』みたいな価値観を持ちやすいけれど、海外の人と話すと、お金がなくても人と人との結びつきが深くて、幸せそうな人がたくさんいます。

英語を話せると、彼らの思いや文化を知ることができるし、凝り固まった考えを持たずにいられる。逆に日本のいい部分にも気づけます。英語を学ぶ意味は、そこにあると思います」

 

 

ひとりごと | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成