「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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吉田俊道流「熱中症の要因」

 

 

 

大地といのちの会代表の吉田俊道さんの連載「菌ちゃんありがとう」によると、

熱中症の要因は普段の生活の中にあるらしい。

 

◎普段の生活の中で暑さから逃げ過ぎている。

冷房の効き過ぎた室内でばかり過ごしていると、急に暑さを感じたときに体が

対応できない。

 

◎ある程度のストレスに遭遇しないと、それを乗り切る能力が発達しないのは

自然の摂理。

 

◎市販の弁当や惣菜、半調理済み食品、外食に頼った食生活は、製品化の

過程でミネラルが流出し劇的に減少していることが多い。

食品の変色や味の劣化を防ぐため使用するリン酸塩は素材のミネラルが

働けないようにするため、体内でも分解吸収せず、そのまま体外へ排出される。

→慢性的なミネラル不足→熱中症

 

◎手っ取り早いミネラル補給策は、煮干しと昆布を少量の酢に漬けて冷蔵庫

に保管し、毎日かじる。

 

とのこと。

最後にあるミネラル補給策は、正直言ってあんまり美味しくなさそう

だったら、毎日いりこと昆布出汁の味噌汁を食べていればいいんじゃないかな?

または、1食でも和食にするとか、、、。

 

確かに大して暑くない時からエアコンの中にいる癖を付けると、夏の暑さに

対応しろというのが身体に酷な気がする。自律神経も狂うよね。

 

ある程度のストレスが必要というのは、熱中症対策に限らず、すべてにおいて

言えること。何事もラクしすぎない、頑張りすぎない。要はバランス

 

こういう記事が出ると、「高齢者だから」「最近の夏は尋常じゃないから」

と言う人がいるだろうなと予測するけど、それも要因としてもちろんある。

だけど、こんな要因もありますよ、というまた別の角度からの話。

熱中症の原因はひとつじゃない。

 

その時、その年齢、その体調などに応じた対策を自分で出来る人はやっていく。

出来ない人はまわりにお願いする。もう今は、さまざまな面で自分で考えて、

自分で工夫して生きていかないといけない世の中になったのだと思う。

 

 

西日本新聞8/1朝刊 12面より

 

 

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