「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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「この世のすべてに意味はない。」

 

脳科学者・茂木健一郎さんの言葉。

http://gakugei.shueisha.co.jp/yomimono/perupatao/60.html

 

「この世のすべてに意味はない。」

 

以前は「意味はある」と思っていたけれど、最近わたしもそう思う。

だからこそ自由で、やりたいことや好きなことをして、命を輝かせることができる。

 

最近、自ら裸体を撮っているのは、

裸体が描きたいのに、ちょうど良いモデルがなくて自分で撮り始めたのが

きっかけではあるけど、そもそもなぜ裸体かというと、意味とか理由とか、

生まれて今までの44年の間に着せられたり、自ら着てきたものをひとまず

全部無くしてしまいたかったからだ。

でも、それは現実の世界では不可能なので、芸術の世界でやろうと。

 

無=裸とはなんともありきたりの発想だけど、

今はそれ以外のものが思いつかないし、自分の裸体を客観的に見て、

10代でも20代でも30代でもない、そこに今まで生きてきた見えない

何かが滲み出ているなあと思った。裸になっても、消えないものはあるんだな。

 

それと、わたしたちが面白おかしく少々やんちゃな?ことをやっていれば、

下の世代の人たちも安心して自分のやりたいことができるのではないかと。

 

この世のすべてに意味がないからこそできること。

そして、今じゃないとできないこと。

 

インスタの個人アカウントに、ここ数日毎晩UPしてるから、

そろそろネタがなくなりそうだし、裸で照明に布をかけて調節したり、

細かい部分に凝ってみたりと、時々なにやってんだろ〜?と思うけど、

寒くなるとできないし、年齢的なものもあるから、

季節限定でもあり期間限定でもある暗闇写真館です。笑

 

 

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