「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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批判社会

 

テリー伊藤「日本人は他人を批判する天才になった」

https://nikkan-spa.jp/935592

 

わたしもベッキーの件からそう思っていた。

身内でもなければ、自分に迷惑をかけられた訳でもないのに、

メディアからまるで公開処刑のような批判合戦に、この国はどこか

おかしくなってしまったのではないかと本気で思った。

 

他人を批判することで自分を優位に立たせる心理、自尊心の低さは、

褒められることが極端に少なかったからか(昔は身内に厳しかったしね)、

自分で自分を認めてあげられないことが根底にあるのではないか。

(経験上、まず自分で自分を認めてあげないと他人からも認めてもらえないから、

自分の良いところは、まず自分で認める、褒める、ねぎらう→自然と自信がつく)

 

人の失敗や間違い、人はそれぞれ存在意義があることを認められない

不寛容で幼稚な社会は、個人だけでなく全体の成長を止める。

そして、いずれそれを受け入れる他の国で成長することになるだろう。

 

この国が言うところの常識的で優等生的な社会は、秩序こそ生むけれど、

はたしてそこに深みや面白さはあるのかな?

人生にそんなのいらないと言われれば、それまでだけど。

 

端っこを生きている人間には生きにくさこの上ない社会だけど、そうたやすく

変わらないかも知れないから、自分は自分の生き方を貫くしかない。

最近、人生100年時代とか言ってるけど、その中で心身が思うように活動できる

のは果たして何歳までだろう?40代にとって残された人生は自分が思っている

よりそんなに長くはないかも知れない。今この時も貴重な時間だ。

 

 

余談:

テリーさんの興味をもつ守備範囲が「北朝鮮からキャバクラまで」に大共感!

わたしは元風俗嬢の知り合いがいるけど、人生経験を聞くとそれはもう、

1本ドラマが出来るんじゃないかと思うほど。でも優等生には興味ないか、、、

 

 

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