「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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巨峰

 

 

一昨日は梨を、昨日は巨峰をいただいて夏の終わりを知る。

 

週末は面白いお客様が多かった。わたしが裸体を撮っていることを知り、

単なる興味本位や冷やかしではなく

「この人は何か伝えたいことがあるはずだ」「なぜ裸体なのか」

「何か新しいことを考えているのか」などアンテナを張ってくださる。

 

裸体という、ややエッジの効いたものだからこそ、

見た人の反応はその人が持つ見識の幅が透けて見えて、逆に興味深い。

非日常や普段と違う事柄は、新たな視点に出合いやすい。

その証拠にわたしの変化や目覚めはいつも旅がきっかけだ。

 

この夏の異常気象は、まるでヒトが変化に順応していけるのか、

変化していくことが出来るのか試されている気さえした。

変化したがっている自分を止めてはならない。

 

 

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