「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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緊張の朝<その1>

 

 

普段めったに緊張しないわたしが朝から緊張している。

気を紛らわすためか頭の中はDA PUMPのUSAばかり

なぜ緊張しているかというと、免許取り立ての妹の運転で高速に乗るから

目をつぶっても眠れぬ。東方神起のDVDを凝視して目的地に着くのを待つ!笑

 

 

東方神起を歌いまくって緊張をほぐす。

妹のアクセルとブレーキの踏み方がわたしにそっくり。苦笑

 

まずは目的地その1の久留米市美術館へ。

 

 

 

久留米市美術館の庭はモネの庭のよう。

 

ルノワール、セザンヌ、カイユボット、ドガ、モネ、青木繁、岸田劉生、

黒田清輝、野見山暁治など、中でもアンリ・マティスの充実度。

福岡でこんなにたくさんの名作が一堂に見られるなんて大感激!

さすがブリヂストン、元石橋美術館だ。

 

美術館ではいつも「1点購入するなら」目線で見ているけど、

今回ばかりは、わたしも妹も決められない。

ただ、青木繁の《わだつみのいろこの宮》の大きさと神々しさに思わず

目の前のソファーにへたりこみ、はじめて見た北京出身のザオ・ウーキーの

油彩の抽象画は深海と宇宙を手に届く位置に感じて、しばらく見とれていた。

 

久留米市は小学生の美術教育に力を入れているのか、

小学生たちが自由研究とおぼしきレポートを書きながら鑑賞していた。

何もわからなくていい、名画は子どもこそ自由な発想で見てほしい。

 

小学生の頃、なにかの絵画コンクールで、

わたしの絵も石橋美術館時代にここで飾っていただいた記憶がある。

副賞はたしかものすごい本数の色鉛筆だった。

だけど、もったいなくて使えず、ずっと眺めていただけだった。笑

 

 

大好きなアンリ・マティス!

さすが「野獣派」と言われただけあって、色使いがパンク!

同じ時代に生きていたら、ぜひともお目にかかりたいおひとり。

 

今回はじめて見た北京出身のザオ・ウーキーの抽象画。

抽象画こそもうひとつの目で見るものだ。

果てしない世界へ連れて行ってくれる。

 

たしか美術の教科書にも載っていたような気がする、

超有名な青木繁の《わだつみのいろこの宮》。

やはり人気なのか、この絵の前で多くの人が足を止めていた。

ここだけなぜか空気が違う。まるで神社仏閣のような荘厳さ。

 

日本人に大人気な印象派。

近くで見るとこの世のものではない美しさ。

だけど、わたしはなぜかそんなに興味がない、、、

たぶん美しすぎるんだろうな、わたしには。

 

 

お昼は久留米市の農家の食卓CROSSにて。

農家さんの経営なので、新鮮野菜がてんこもり!

ランチにはサラダビッフェ付きで、この猛暑にたくさん野菜が食べられます

 

からだの中をクレンジングしてくれそうな濃厚グリーンスムージー!

柚子シャーベットは今まで食べた中で1番パンチが効いていて涙が出た。笑

 

お腹も満たされたし、次の目的地へGO!

 

 

 

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