「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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芸術を言語化すると

 

 

芸術や美というものを、どうやって具体的に言語化できるのかなあ、、と

以前から思っていたら、今朝の西日本新聞の「随筆喫茶」を読んで、

すとんと真ん中に落ちるものに出合った。

 

那珂川町在住の画家 生島国宜さんは、芸術を味わっているときに、

とても満たされた感覚になるという。

 

日常の暮らしの中に芸術を入れてみると美しいと感じ、

並んで朝日の差し込むカーテンの影や、切ったばかりのフルーツの断面、

きれいにたたんだ洗濯物など、普段の生活にも感動できるのは、

素晴らしいものとは実はどこにでもありふれているからではないかと。

 

それは【ひとつひとつの物事に対する自分自身の心の開きかた】では

ないかと彼は言う。

 

この記事を読んで分かった。

芸術に触れているとき、なぜ人はどんなときも心の豊かさを感じられるのかが。

芸術はほんの入口にすぎず、何気ない普段の暮らしの中にある【美】に気づか

せてくれるものだからと。

 

これからも自信を持って芸術に触れていこう。

そして、なぜ今、自分が元気なのかが分かった。

台風は接近していてもスッキリした朝だ。さすが台風は浄化というだけある。

 

追記:

しかし人間は不思議だ。

大抵の人はさまざまな種類はあれど基本的に美しいものが好きだ。

それはなぜ?人体に「美しいものが好き」とプログラミングされている?

 

 

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