「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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思いや祈りは届くのか

 

最近はその手軽さから、インスタばかりupしているので、

仕事と暮らしの日常のことはインスタ(facebookはインスタと連動)で、

 

インスタグラム(kurumian_tomoka)

https://www.instagram.com/kurumian_tomoka/?hl=ja

 

たまに投稿がダブるかも知れませんが、

その他のことは、このブログで綴りたいと考えています。

実は、この「その他のこと」が今後重要になってくるので、

丁寧に綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

毎週楽しみに拝見している西日本新聞朝刊の連載、吉田俊道さんの

「菌ちゃんありがとう」の今朝の記事も興味深かった。

 

要約すると、

 

粘土とがれきのような土だった土地が3ヶ月後に菌糸が侵入し、

さらに2ヶ月後に【ふかふかの土】ができてしまった。

こんな短期間で畑として使える土になった理由は、この家の子どもたちに

「菌ちゃんが‘頑張ってね’って言うんだよ」と伝えていたことを半年間、

子どもたちがちゃんと続けたから。

 

というもの。

ここまで読んで、受け付けない方が多数おられると思うけど、

量子力学の入口をほんの少しだけかじったことがあったら、

このことは当たり前だと思って疑わない。

 

「意識」も「感情」も「祈り」も、実際には目には見えないけれど、

光を構成する【フォトン(光子)】という素粒子でできている。

 

このフォトンはそれぞれの周波数を持っていて、

情報を大量に乗せ、発振することができるという特徴がある。

(携帯電話やラジオみたいなもの)

 

ポジティブなフォトンほど高い周波数らしく、

同じ(似た)周波数の人同士は出会いやすく、つながりやすいというもの。

 

これは本当に納得するところで、どんなに自分が望んでも、

お互い出している周波数が違えばつながることはないし、

逆に意識していなくても、同じ周波数同士はつながりやすい。

いわゆる「引き寄せの法則」って、ここからだと思います。

 

なので、知り合ったけれど、だんだん疎遠になっていったり、

嫌いじゃないけど、話すこともない、、、という人はお互いの周波数が

違うんだなと。だから、疎遠になろうと、素通りされようと気にしない。

個人的には、これを知ってから人間関係の悩みがなくなりました。

 

話を元に戻すと、

子どもの純粋な思いや祈りは高い周波数で、土の中にいる菌糸にフォトン

として届き、菌糸を変化させたのではないかと思いました。

 

また、ポジティブなものほど遠くに届き、時間の概念もないそう。

とすれば、量子力学的に言うと、遠くの人へも時間へも祈りは届く。

ただ、生き物は不老不死ではないので、届かない祈りもある。

 

わたしがハンナと海に散歩に行くとき、岩場にある1000年前の神社跡で

かならず御参りするのだけど、そこで言っていたことがわたしのライフワーク

になろうとは、露にも思っていなかった。

 

量子力学というものを知ってから、面白いことばかりです。

 

 

 

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