「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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腐らず生きる

 

 

いつも楽しみにしている西日本新聞朝刊の「永田健の時代ななめ読み」。

 

今朝は彼が山下達郎氏に「自身の曲クリスマス・イブが毎年毎年、

街中で聞こえるのって嫌になりませんか?」とインタビューしたという

何とも失礼?な話。笑

 

その山下達郎氏が何と答えたか?

 

彼はいかにも心外という顔で「(嫌に)ならないっ」と。

その理由は、

 

「ほとんどのミュージシャンは自分のベストソングがベストヒットに

なっておらず、それが悩みになる中、自身のクリスマス・イブは

間違いなく最もよく出来た3曲のうちのひとつだから」

 

とのこと。

それは、牧瀬里穂が出ていたJR東海のCMが大ブレークしたからかも

知れないけれど、ジャンルを超えた全てのアーティストの中で最高の

幸せではないだろうか。記事にはこう続く。


【周囲の評価と自分自身のどちらを信じるか。

理解されない日々をどう過ごすか。ミュージシャンに限らず、

仕事を世に問う人々に共通のテーマである。

クリスマス・イブも1位までに6年かかった】

 

この期間を腐らずに過ごせるか?

全アーティスト、全仕事人に問われている気がした。

偶然にも記事を読んでいるときに付けていたテレビ番組が、

時代の評価に翻弄されたあと冬の北海道の風景に魅せられ、

わが道を突き進んだ画家 相原求一朗だった。

 

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