「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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病欠が激減し集中力が増す食改善方法

 

 

今週の西日本新聞連載「菌ちゃんありがとう」は、

劇的に病欠が減り集中力まで増すという4週間の食改善方法のスタート。

6つあるポイントの内、今週はその1「よく噛む」について。

よく噛むなんて知ってるよ!と思いがちだけど、

 

噛む→食べもの小さくなる→腸の蠕動運動を促進→腸内を発酵環境に

→その時たくさん出る唾液は発がん物質を分解!発酵促進につながる。

 

「よく噛む」ただそれだけで、発酵しやすくしてくれたり、

発がん物質を分解するとは驚き。体ってなんて健気でいいヤツなんだ😭

余談だけど以前、大橋巨泉氏が噛まずに早食いだったからガンになった

とテレビでおっしゃっていたのを思い出した。

 

そこで菌ちゃん先生(吉田俊道さん)は【食事中に飲み物をテーブルに

置かない】と提案。飲み物で食べ物を流し込むことが出来なくなるので、

よく噛むようになるのだそう。

 

若い頃からあまりにも体が弱くて早死すると言いながら現在97歳の

祖父からもずっと「食事中に飲み物を飲むな」と全く同じことを言われ

てきた。今も元気なので、これはかなり説得力ある。笑

 

 

菌ちゃん先生は、野菜畑も人間のお腹も同じという。

2枚目の画像を見ると一目瞭然で、

 

よく噛む(生ごみは小さくする)→食べすぎない(生ごみを入れすぎない)

→発酵食品を食べる(ボカシを入れる)→おなかに手を当てて回す(土と

よく混ぜる)→おなかの温度を37度に(畑を暖かくする)→海のミネラル

煮干しと昆布を食べる(海のミネラル牡蠣殼石灰)

 

驚くほど似通った人間のおなかと野菜畑。

だから人間の体を小宇宙と言うのだろうし、みんな繋がっていることを

簡単に理解できるね。(そもそも分けて考えるほうに無理がある)

つながれば健康になるのは当たり前。それが本当の自然の摂理だもんね。

 

 

過去の「菌ちゃんありがとう」連載記事についてこちら

https://www.instagram.com/p/Bs9SJQBFZqx/

https://www.instagram.com/p/BsrO4ztFFkO/

 

 

 

追記:

もともと発酵には何となく興味があって、

10年くらい薪で炊いた大豆と麹で自家製味噌を仕込んでるけれど、

キムチでも何でも食べるのが好きだから「発酵食品美味いじゃん!」

で止まってた。笑 数年前に買ってサラッと読んで終わってた発酵本2冊、

改めてもう一度読むぞ😊

 

 

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