裏トモ日記

福岡県糸島半島の海のそば、
森の中での犬との暮らしとしごと。
Tomoka Hayashida

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梅雨の畑

 

 

 

 

雨と思っていたら青空が☀この雨で、木々や野菜たちもすっかり元気に。

今朝は身体が重だるかったけど、ヨガとツボ押し(承山/しょうざん)したら、

発汗して身体スッキリ!今のうちにしっかり汗をかいて汗腺を鍛えておけば、

夏の体調は万全だ。

 

 

何を読んでいて少子化問題にたどりついたかは忘れてしまったけれど、

ナショナルジオグラフィックで読んだ記事が面白かった。

 

日本は少子化まっしぐらでニュースを騒がせているけれど、

この国で人口が減るというのは、わたしは逆に良いことだと思う。

 

そもそも自分たちで食べるものも38%しか自給できない、

エネルギーも海外からや原発に頼らないといけない国なのに、

こんな小さな国土で1億2千万人は多すぎる。

 

韓国5100万、台湾2300万、シンガポール560万、香港707万

 

近隣で国土の小さな国の人口はこんな感じ。

日本は7000〜8000万くらいがなにかとちょうど良いのではないかと思ったら、

江戸時代は3000万人だったらしい。

 

ナショナルジオグラフィックの記事によると、

少子化による問題はちまたで言われているとおりだけど、

 

2050年になると、人口分布ピラミッドがなんと寸胴型になるとのこと!

ということは、全年齢が同じ人数になるらしい。(ほんとかな?)

 

ということは、老いも若きも同じ人数で支えあい、穏やかで平和な国になるかも

知れない、、、と。

 

少子化の問題は、急激な人口減により、暮らしが追いつかなくなることだから、

先進国において「産めよ増やせよ」はもう通用しないし、

2050年までの約30年間の過ごし方に知恵を出し合って生きていくほうが健全では

ないかと思う。

 

2050年に日本の人口は1億を切るらしい。(それでも多いと思う)

人口減がつづき、この国にちょうどよい人口になった時、それは住みやすい国に

なっているのではないかと想像する。

経済成長率とか、難しいことはよくわからないけれど、その時の先進国もみんな減っている。

 

しかし、インド、パキスタン、バングラデシュなどは爆発的に増えているそうで、

アフリカもそんな感じだろうから、勢力図も変わってくるかも知れないし、

食べ物の取り合いみたいなことにならないように、日本の自給率はしっかり上げておく

準備をしていないと、なんだか大変なことになりそうだ。

 

わたしが思うに、都会の若者は田舎に移住して農業や漁業だけに留まらず、

自分の手で何かをつくる、生み出す仕事をしながら、地域に参加するようなライフスタイルに

なれば、過疎化の問題をはじめ、いろんなことがスムーズに回るようになるのではないかと

思う。この考えは甘いでしょうか?詳しい方教えてください。これからの生き方について、

本気で考えています。(ちなみに医療サービス不足問題については、すでに実践しています)

 

 

2050年というと、生きていれば、わたしは75歳。

性格上、お金があろうとなかろうと「何もしない」という生活は絶対にないので、

健康上問題がなければ、何かしらやっているのはまちがいない。きっと死ぬまで仕事する。

 

老後の不足金2000万だなんて、わたしたちの世代は通用しないし(5000万あっても足り

ない??)特にわたしたちより若い世代は、預貯金も大事だし、やらないといけないけど、

それだけに躍起になるより、一生食べていけるだけのスキルアップを頑張ったほうが、

より前向きで現実的。(預貯金や投資などで5000万以上貯められる人ってどれくらいいるかな?)

 

これだけ世の中が保守的になれば、そういう思考はどこかへ追いやられるのかも知れない

けれど、2050年までの30年間に老後に差し掛かる世代にとっては、本気で考えて、

どんどん行動していかないといけない時期ではないかと思う。

 

だって、40代を越すと時間的に身動きが取りづらくなるし、

悲しいかな、新しいことを覚えるのに時間がかかるようになる。

男性より女性のほうがアップダウンが激しい更年期もやってくるし。

 

長生きしたくないだとか、なんだかんだ言っても、2050年以降の日本もちょっと見てみたい

気もする。日本人は影響されやすい民族と言われているし、本当に潜在意識が繋がって

いるというののなら、人の意識次第で、これからの30年は希望に満ちたものにもなるし

地獄にもなる。どちらかを選択するのは自分。

 

 

 

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