裏トモ日記

福岡県糸島半島の海のそば、
森の中での犬との暮らしとしごと。
Tomoka Hayashida

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痛みへの瞑想

 

わたしが日々行っている瞑想には、痛みへの瞑想というものがある。行うことはシンプルで、痛みに意識を向ける(厳密にはもっと深いアプローチ方法がある)のだけど、こんな時に限ってどこも痛くない笑。はやく試したくて、どこか痛くならないかなあ、、、と思っていたら、数年ぶりに腰を痛めた。腰は体幹の要だから、ここが痛いと本当に辛い。寝ても痛ければ、立っても座っても痛い。そんな最中、やっと試せる時が来た!と嬉しくて、早速やってみた。

 

最初は痛みで「絶対無理」と思っていたのだけど、痛みに意識を向け、呼吸とともに痛みを観察していく。そしてもう一つのステップを行うこと数分。あれ?痛くない。ど、どして??拍子抜けするほど痛みがない。どこへ消えた??本当に不思議だ。

 

マインドフルネス瞑想は、ストレスへのアプローチだけではない(痛みもストレッサーなのだけど)奥深さを体感したのでした。

 

 

 

最近、気候も穏やかになってきたので、海で瞑想をすることが多くなってきた。森には森の、海には海の感覚の違いがあり、どちらも大好き。しいて言うならば、森は内面へ、海は外側へ向かいながらも、どちらも心身と今と周りの自然環境と一体感を感じることが出来る。最近思うのは、瞑想は静のスポーツではないかと。回数を重ねれば重ねるほど、感覚が掴めてくる。その結果、先日書いたような効果を実感したりする。疲れたなと思ったら坐る。考えごとも雑念も心配事もあっていい。むしろ、それらに対するスペースを自分の中に作ってあげる。これが「あるがままを受け入れる」ということ。難しいことは何もない。

 

追記:

先日アナウンスしました「満月夜の瞑想会」は3連休の最終日の夜ということで、行きたくても行けないよ〜という方がおられましたので、それとは別に日中に開催できるよう検討いたしますね。

 

 

 

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