「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< お届け状況等について | main | 名古屋〜松本へ(その2) >>

名古屋〜松本へ

行きの飛行機は、天候がわるくて揺れ、
荷物はレスポのボストンに入れて行ったので重くて重くて
(機内持ち込みにしたかったので)くたびれてしまい、
名古屋の夜はリフレのお世話になりました。

松本へは、ワイドビューしなの号に乗って2時間。
木曽の山々を縫うように電車は走りました。
中津川〜木曽福島あたりまで、これまた揺れる!
松本駅へ着いたら、まず空気にびっくり。
糸島の空気は潮まじりの匂いがして、
それはそれでおいしいけれど、高地の空気はまた違ったおいしさ。
側溝を流れる水までも透明でキレイだったので
立ち寄った、中の町通りにある漆屋さんのおばちゃんに尋ねると
「あれは湧き水なの。」とのこと。
緑が多くて、古い建物を大切に使って。
松本の街はすべてが調和していて、ステキでした。





あがたの森公園にて。
しばらく、大きなモミの木や立派なケヤキに見入ってしまいました。
会場では、全国から集まった出品者のみなさんと作品に刺激を受け
「こんなイベントが福岡にもあったらいいのにな〜」と思いました。









 最も後悔しているのは、 
 この皮のお財布を買って
 帰らなかったこと(泣)。
 色といいデザインといい、
 本当にステキでした。
 次回は必ず買います!!



追記:

webshopにて完売した作品と
みなさまから頂いた熱い(!)メッセージは
今回お会いした作家さんにお願い(お伝え)してきました。
時期は未定となりますが、どうぞお楽しみになさってくださいね。
新しく仲間入りしてくださる作家さんのこと、
旅先でお会いできた作家さんのことなどは、
これから追々ご紹介していきたいと思います。


地図ヲタクのどうでもいいけど気になったこと:

その1)
安曇野の西、立山黒部アルペンルートの南にある「野口五郎岳」。
野口五郎が名付け親かと思ったら、その逆らしい。トリビア?

その2)
「あがたの森」と「あがた森魚」はなにか関係があるのだろうか?
・・・たぶんなさそう(笑)。
トモカのふらりまた旅 | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成