「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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参加してきました!


待ちに待った「アシュタンガヨガ in 糸島」は参加者約60名、
朝11時〜14時半まで、通しで行われました。
最初の方は、会場の外から聞こえる声でなかなか集中できなかったり
朝からすこし熱があったりで、途中クラクラしてしまいましたが
無事、最後までやり終えることができました。

W.Sでは、よく泣いているひとがいると聞くけれど
わたしは泣かないだろうなあ...と思っていたら、
めいさんの

「休むことなく続けている呼吸や心臓に、感謝してあげましょう。」

という柔らかく優しい声を聞くなり、
ボロボロボロボロ〜と涙がでてしまいました。




今回のW.Sでは、わたしにもいっぱい気づきがありました。


ヨガは「心に作用する」となんとなく知っていただけで
実際は、フィットネス感覚だけでやっていたことと、


「がんばらなくてはいけない」「ちゃんとしなくちゃいけない」
「やればできる」「人に迷惑をかけてはいけない」「頼ってはいけない」
「ひとりでも生きていける術を身につける」・・・


ずっとこんな感じでやってきて
そりゃ疲れるよな〜〜って、泣きながら笑ってしまった。

今更、誰かのせいにするつもりはないし、
何が正しくて、何が間違っているのか分からないけど、
子どもとしては、親がなにげなく言ったひと言や、口癖に
マインドコントロール(?)されてしまうってこともある。
わたしの場合は、物心ついた時からずっと

「ひとりでも生きていけるようになりなさい。」

という母の口癖のおかげで早く自立したものの、
なんでもかんでもそうしないといけない、
わたしならできる、わたしは強いんだと思い込んでしまい
時折見え隠れする弱さを騙しながら、
人格を形成していったように思う。

最近、自分の陰と陽の二面性を感じていたのは、こういうことだったのかもね。


ゴビンダ先生が言ってくれたように
すぐに変わることはできないし、変わらないかもしれないけど
なんとなく気持ちはスッキリした。
今朝起きて鏡を見たら、毒素が抜けたような顔をしてた(笑)


最後に、ゴビ先生にサンキューが言いたくて、でも彼は英語オンリーだから
わたしの脳みそにある英語を総動員したけれど

「ゴビ先生、どうもありがとう。
 わたしには時間が必要だってことが分かったし、
 これからもヨガの練習を続けていきたいと思います。
 またお会いできるのを楽しみにしています!」

これしか言えんかった...。
「うんうん」って頷いてくれてたから、たぶん通じてたと思う(笑)





「長女でA型会」・・・じゃなくて
「糸島サーファーガール サーフトリップ in HAWAII(だったと思う)」

イタリアから一時帰国中のOさんは、もうすぐ戻ってしまうけれど
来年はみんなで一緒に波乗りしよう!と誓い合ったのでした。
それまでにちょっとは上手くなってる(予定、笑)

またいつか会える日まで!!


追記;
わたしはカメラを持っていってなかったので、あきこさんの画像をお借りしました。
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