「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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ラ・フランスの焼きっぱなしケーキ

発送が終わってからも、いろいろと仕事が山盛りでして
ブログに向かう余裕がありませんでしたが、ちょいと復活。




トップページでも掲載しました「ラ・フランスの焼きっぱなしケーキ」。

「今年はいつも以上に手間をかけた。」
というお隣さんの気合が詰まった、ラ・フランスをいただき
スライスして甘く煮て、生地に練りこんだり、上にのっけたりして
ふんだんに使いました。

実は(わたしのお菓子づくりには、やたら‘実は’が多い)
作っている途中、調子にのってラ・フランスを生地に練りこみすぎ
ベチョベチョになってしまい「もうだめだ〜〜」と冷や汗たらたら状態になりつつ
アノ手コノ手で、なんとかケーキらしさを取り戻しました(笑)
焼きあがりを、おそるおそる味見してみると

おいすぃ〜!!

お隣のおじちゃんが丹精込めてつくったラ・フランスと、
自家製ヨーグルトの相性の良さは想像以上でおどろきでした。




「ラ・フランスの焼きっぱなしケーキのレシピ」 
 大雑把でもうまけりゃいいじゃん!な方向け(笑)
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〔18cm(内径16cm)焼締ふた付きドラ鉢を使用〕

・無塩バター/  100g(室温にもどしておく)
・砂糖/  70g
・卵/  1個(室温にもどしておく)
・ヨーグルト/  大さじ3くらい(室温にもどしておく)
・小麦粉/  120g(薄力粉3:全粒粉1。でも割合は結構アバウト)
・ベーキングパウダー/  小さじ1
・ラフランス/  1個半(甘煮の砂糖は甘くなりすぎない程度に入れた)


〔作り方〕

室温にもどしておいたバターと砂糖を白っぽくなるまで混ぜ
ほぐした卵&ヨーグルトを少しずつ加え、つぶしたラ・フランスの甘煮適量と
ふるっておいた小麦粉&BPを加え、ゴムべらでさっくり混ぜて
耐熱ドラ鉢に流し込み、トッピングにラ・フランスの甘煮スライスをのせて
180度のオーブンで焼くこと約45〜50分。完成!簡単すぎ!!

あら熱がとれたら、ふたをしてすこし寝かせてからいただくと
よりチーズケーキのような味わいに。
お隣さんにおすそわけしようと思ったら、留守だったので残念。


〔ポイント〕

・バター、卵、ヨーグルトは、ちゃんと室温にもどしておく。
・ラ・フランスは煮すぎるとすぐ形が崩れるので、様子を見ながら。
・オーブンの時間も、様子を見ながら長くしたり、短くしたり。

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ちなみに昨晩は、大きいほうの耐熱ふた付きドラ鉢に
キャベツを敷いて、生鮭2切れに塩コショウ&マヨネーズを塗って
玉ねぎとピーマンスライスをのっけて、ガスコンロにかけ
野菜の水分だけで蒸し焼きにしました。これまた超簡単。
気候のよくない時期のキャベツも、ぎゅっと甘さを閉じ込めて
もりもり野菜が食べられる主役の一品。
なんといっても、あつあつほくほくが長持ちしてくれるのが嬉しい。
我家ではできあがりに、タバスコを数滴たらしていただきますラブ
(野菜の水分だけで蒸し焼きにするときは、火加減は弱火をおすすめします)

忙しい主婦の味方、ドラちゃん今日もありがとう(笑)
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