「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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秋冬の定番

冷える雨降りの午後は、ノラ・ジョーンズが似合うなあ〜と
ひさびさに聴いています。

ここのところ、毎日があっという間に過ぎていきます。
夕方にはクタクタになってしまう日々は
まとめてつくってゆっくり食べる、作り置きできるメニューばかり。


グツグツ。これからアクをすくうところ。
今年の我家産サトイモは小ぶりだった。



寒くなると、煮物系が活躍するからうれすい。
今日はル・クルーゼで「がめ煮」をたっぷりつくりました。
これさえあれば、あとは白和えとか酢の物、
畑の菜っ葉でつくるちょこっとした副菜とお味噌汁があればいいしラブ
たまにはこうやって、時間を節約するのもいいなあと思いました。




*先日、実店舗とWEBSHOPにてご購入いただきましたI様から
 耐熱ふた付きドラ鉢で作っていただいた
 たかこさんレシピの「かぼちゃのチーズケーキ」
 「ラ・フランスのケーキ」をブログでご紹介いただきました。

 かぼちゃのチーズケーキ
 http://blog.so-net.ne.jp/unyo_style/2006-11-19-2

 ラ・フランスのケーキ
 http://blog.so-net.ne.jp/unyo_style/2006-11-02
 


*お問い合わせいただいております「ラ・フランスの焼きっぱなしケーキ」
 レシピについてはこちらに記載しています。
 http://tomoka.jugem.cc/?eid=647

 文中にも書いておりますが「大雑把でもいいじゃん」な方向けですので(笑)
 本格的なレシピについては、他レシピをご参考ください。

  
*天然酵母パンのレシピについては、
 国産小麦粉と外国産小麦粉では水分の分量が変わることと、
 わたしの場合、酵母は「大さじ○」というカンジなので
 うちのレシピはご参考にならないかも知れません。
 一応、プレーンなパン生地レシピをご紹介します。

<材料>
・強力粉(国産):300g
・水分:150g〜160g
(同じ国産でも‘はるゆたか’‘春よ恋’で分量を変えていますがおよそこれ位)
・ホシノ丹沢酵母種:大さじ2
・塩:少々
・発酵バター:10g〜20g前後(つくるパンによって変えてます)
・きび砂糖:10〜30g(つくるパンによって変えています)

<発酵時間>
使用酵母、気温によって異なります。ホシノ丹沢酵母で15〜20℃の場合、
1次発酵:約7〜8時間
2次発酵:約1時間

オーブンの時間は電気・ガス・機種、パンの大きさ・形で異なります。
我家のオーブンの場合
パウンド型で山型パンの場合は180℃で30分ですが
耐熱ドラ鉢使用の場合は、ゆっくりと熱が回るため
もっと長く焼いた方がいいようです。



余談:



ずいぶん前の画像ですが(今、DASH村を見て思い出した)
シイタケの駒菌を打ち込んでいる様子。今年は15本。
1本1本ドリルで穴を開け、400個の菌を埋め込みました。
(その後、夫は腰がイタイと言っておりました、笑)
今埋め込んで収穫予定は2年後。でもキノコづくりは楽しいラブ
(なぜそのとなりに椅子やテーブルがあるかというと、直前に修理をしたから)
うちのごはん<常備菜編> | permalink | - | -
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