「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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風情と歴史の町、倉敷へ<その1>

「フィールド オブ クラフト 倉敷2007」へ行ってきました。
今回が第2回というイベントのテーマは「素」。

<そこには、ものの本質が宿り、
しなやかで力強い生命力の源が潜んでいると考えています>


はっと気づきが得られるような言葉が並んでいる
淡いブルーの空と会場の雰囲気をそのままあらわす
イラストが素敵で、持ち帰ったリーフレット。
噴水の水しぶきが涼やかな風をはこんでくる倉敷市芸文館の広場では、
木工、陶芸、ガラス、布作家さんなどの出展をはじめ、
奥の芝生広場では、様々なワークショップも行われていました。





ワークショップでは、羊毛からフェルトの小物をつくるブースや
動物の組み木で遊んでいる男の子がいたり、染色、陶芸などを楽しむ人の姿も。
そこは、人とモノの姿がまぶしく、時間はゆるやかに流れているようでした。


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